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Arduinoを使用したグラフィックLCD制御とホットプレートリフロー制御

ライナーエンコーダーの表示とかにキャラクタLCDを使用してみましたが、もうちょっと作動の状態や他数値を人間のわかるもので表示できないか?と思ってます。割りと安価に。。

色々調べてみたところ、グラフィックLCDのほうが、キャラクタLCDと同じくらいの大きさで表示できる情報量が多いことが分かりました。

グラフィックLCDのほうがキャラクタLCDよりもプログラムが複雑そうですが、しなぷすさんが公開されている「しなぷすのハード製作記」とゆう記事にてグラフィックLCD用のArdunoのライブラリや、回路図等を公開されているのを見つけました。

とりあえず秋月さんにて、SG12232CとゆうグラフィックLCDを入手してますが、まだ、試してません。。。^^;

PCにてCNCマシンのコントロールをするので、制御用の信号の確認等をするのにもう一台PCを立ち上げるのも、、と思ってます。

表示情報量の多いグラフィックLCDであれば、各種信号の確認等にとても便利だと思います。
しなぷすさんのページ内ではオーディオレベルメーター等を作成されているので、速度の遅いパルスとかを表示とかも出来るかもしれません。。








また、電子部品とかを触っていると時代の流れか表面実装部品でしか供給されていない部品、また、抵抗、コンデンサ等、チップ部品のほうが安かったりします。

私もいつかつくってみたくて、このブログでも、オーブントースターリフローとかの紹介の記事を書きました。

しなぷすさんのページでは、ホットプレートを使ったリフロー炉の作成記事もあります。

このホットプレートリフロー炉、Arduinoと先ほどのグラフィックLCDを使用し制御され、作成されてます。

記事自体も、詳細に書かれていて計測制御の参考となるような記事です。

もちろん、作動用のスケッチも公開されてます。

グラフィックLCDを利用した表示、方法等とても解りやすく感じます。




スイッチサイエンスさんにて、Arduinoのシールドとして122X32モノクログラフィックLCDシールドは、販売されています。

しなぷすさんが、122X32モノクログラフィックLCDシールドサポートページにて、機能、使い方等を説明されてます。




このような参考になるようなテキストを書く事自体結構な労力がかかります。
公開していただくことをとても有り難く思います。


追記。

MGLCD.jpg

と、ゆうことで作ってみました。

とりあえず、は、PCからの入力。
TeraTeamとゆう通信ソフトをPCにインストール、起動。USBシリアルのポートを指定すると、キーボードで叩いた文字が表示されます。

Arduino側には、MGLCDライブラリのSerialLCDとゆうスケッチを書き込んだだけ。

Arduinoを使って、シリアル通信でArduinoを動かす、と、マスターなArudinoはシリアル通信の2本の信号線で、済みます。

また、マスターなArduino内では、シリアルプリント命令にて、シリアル信号を出力。
プログラム中の変数等々の数値を表示させ、プログラムのデバックにも。。



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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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