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LinuxCNCにリニアエンコーダーの信号を入力してみる。

LinuxCNCにMesaElectronicsの5i25-7i85sインターフェースを使いリニアエンコーダーの信号を入力して表示させてみました。



インターフェースの入力が差動入力なので、リニアエンコーダーICの出力を差動出力とし、入力。



該当するHalのピンをHalMeterにて表示。

上からrawcount、Velocity、countの数値です。
rawcountは、カウントした絶対値で、countはindex信号を入力した場合リセットが掛かります。


VelocityはScaleのパラメーターをちゃんと設定していないのでいい加減ですが、エンコーダーからの信号と時間で速度を計算し表示してるようです。

とりあえず、繋いだだけで起動時に表示できるようにするには各種スクリプトを追加しなければなりません。

実寸法とコントローラー上の数値の確認さえできれば良いとは思ってますが、使い方しだいで送りネジの補正用数値を自動で算出、設定したり出来るのかもしれません。

パラレルポートを利用してもできるのかしら?


これからが大変そう。。
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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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あきらひとし。

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木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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