押し出されたレールや3Dプリントコネクタは正しいレーザー彫刻を形成

hackadayより。。

Extruded rail and 3D printed connectors form a proper laser engraver

元記事。
Building a Laser Engraver: part 1


押し出し式3Dプリンタを使用した部品を使いレーザー彫刻機を作成する記事です。



押し出し式3Dプリンタ、Reprap、日本ではフィギュアや、その他アーティスティックな造形物の出力が主に取り上げられてますが、元々は道具を作る道具、としての側面が大きかったはず。。

ReprapのWikiには、押し出し式3Dプリンタのみならず、多種多様な、Reprapで作ることの出来る別の加工(出来るかどうかは別にして)の検討等がされてます。


基本的にはこのブログで紹介しているCNC加工機、押し出し式3Dプリンタ、そして、レーザーカッター等の技術は同じもので、正確な位置決めと各機器の制御です。

私がこのCNC制御に変にこだわり、このブログを書いているのも、お手軽に構築できる位置決め機構、回路が日本のWeb上に情報が少なかったからです。

このブログ内の記事やリンク先の記事内の情報が使われて、次に繋がる何か、がここ日本から生み出されることを期待しています。。






レーザー彫刻機、レーザーカッター等を構築、運用される場合は必ず目の保護と安全対策をお願い致します。


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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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