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O-Code

M10寸切りボルトを使用した単軸スライドの繰り返し精度。で使用したコード、Gコード以外にOコードなる物を使ってみました。LinuxCNC特有の物??Mach3では???です。
通常のRS274/NGCには定義されていません。

このOコード、条件分岐や繰り返し等のフロー制御が可能となります。

Gコードをよりプログラムっぽいものに。。

このような条件分岐等が出来るってことは、同じような作業、代入による、、計算による、とか、、、を使うとよりロボティクス的なモーション制御ができると思います。。

LinuxCNCのWiki上ではOwordとして、サンプルが提供されてます。


通常、3軸Mill用のGコードプレーヤーとして、CAMから吐き出されたコードを再生、とゆう使い方が一般的ですが、シマリス技研さんLinuxCNCとラジコンサーボでロボットアーム作ってみたで出ているスカラータイプのロボットアームを構築して、作業をさせること、も、可能。。

このブログでいくつか取り上げた基板の部品の配置をするピックアンドプレースマシンのような物の制御も可能だと、思われます。。
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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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