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M10寸切りボルトを使用した単軸スライドの繰り返し精度。

単軸スライドのDigitalReadOut」とゆう記事内のコメント欄にSECさんのリクエストがあったのでやってみました。

まず、コードをテキストエディタにて書きます。
んで、LinuxCNCにて読み込み。
動画は作動の確認です。



コードはYoutubeのこの動画のコメント欄に書いてあります。

んで、作動確認。



スマートフォンの縦横の切り替えが上手く行ってなくっておかしなことになってますがご勘弁を^^;

マグネティックリニアエンコーダーICと磁石の正確度を検証していないので参考までに。。

また、単軸スライド自体も「この程度」ってゆう感じで組んだだけ。

200ステップ/revで、1/16マイクロステップ。
1回転1.5mmと規格値そのままLinuxCNCの設定値としてあります。
また、ソフトウエアによるバックラッシュ補正も何もかけてません。
また、リニアエンコーダーによるPCへのフィードバックも掛けてません。


ソフトウエアはLinuxCNCで、パラレルポート出力。
ステッピングモータードライバはLV8727 1/16マイクロステップに設定。
モーターはかつての秋月大型ステッピングモーターをバイポーラシリーズ接続。



適当、とはいえども、結構バックラッシュないですね。。
このエンコーダー読みで、32~34μm。


繰り返しの位置の正確度はリニアエンコーダーの寸法の正確度とは関係なく、同じ数値であれば同じ位置に戻っているはず。
なので、とんでもなく正確です。



ただし、これは送りの正確度を測ってみただけで、実際に3軸ミルにして加工をしようとすると、その他の要因がたくさんあるので、これをこのまま加工精度とみなしてはいけません。

しかし、送りの精度が高くないと、加工時の精度も出ないので、このような実験をしてみました。





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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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