モーターの駆動方法の理想。

理想的なモーターの駆動は動力と呼ばれる3相200Vの電源による3相モーターの駆動だと思います。
単相ブラシモーターなどの大きな駆動音とは違いほぼ無音での回転。

モーターの回転に音が出る、とゆうか、音が出るとゆうことは余分なエネルギーが音になっているので、スムーズに書いて飲していないのでは?と。。



ステッピングモーターを駆動させると、独特な駆動音がします。
励磁モードによって、モーターから発する作動音の周波数が変わってきます。

矩形波に近い2相励磁で、コイルに流れる電流が大きいバイポーラタイプの駆動では、より、音が大きくなります。

元々、ステッピングモーターの駆動方法は制御回路が単純な2相励磁で、送ったパルス分移動する「デジタル的」な駆動法。。


しかし、モーターとして考えるのであればゴリゴリ音の鳴る駆動方法、ではなく音が極力しないほうが理想的。。

ブラシレスモーターの駆動に関する書籍を本屋さんで立ち読み^^;した時に、「起動時、低速でトルクが必要なときは駆動電流波形を矩形波に近く」って、ようなうろ覚えですが、そんなような記述がありました。

イメージとして、矩形波での駆動は電流でローター?を叩いているような、、感じ、、でしょうか。。



STMicroのステッピングモータードライバ、L6208以降の製品、ウエーブドライブとして、独自の制御方法です。

L6470を触ってみて1/128マイクロステップだから、他モータードライバの駆動と駆動音が違うのか?と思ってましたが、どうも、そもそもの発想が違うようでした。。



高速スイッチングが可能なFET、フィードバック制御が可能なマイコンの使用により、ステッピングモーターの駆動範囲も広がるような気がします。。





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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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