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LinuxCNCでMESA 5i25を使いLV8727 1/128マイクロステップで、ステッピングモータを回す。



LV8727の最大入力パルス周波数が1MHzとゆうことで、やってみたかった事。。


バイポーラパラレル、電流流れすぎで、ドライバIC 、モーター電源のコンデンサ、電流検出抵抗、熱く、、、。

モーターによると思うけど、バイポーラパラレル時は電圧落とさなければマズイかも。。

カレントダウンが必要。。


LV8727はデータシートかどっかに安定作動には1ステップ内にチョッピングを2回以上入れることと、書いてあったはずなので、この状態は、定電流制御のチョッピングが上手く効いてない状態で素子もろもろが、加熱?!

もちろん、モーター電流も観察してみましたが、かなりくちゃくちゃ。
ほぼ無負荷状態なので、正確な、では、ないのですけれど。


それでも、励磁シーケンスは進行してしまいます。
誤差が累積しないステッピングモーターだから。

1/128マイクロステップが正確に刻めているかどうか、は、モーターの抵抗値によると思います。


オリエンタルモーターさんの5相ステッピングモーターユニットRKIIシリーズパルス列入力タイプを使用したほうが正確で細かな制御ができるのでは?
さて、最大入力パルス周波数はいかほどなのでしょうね。。


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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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