Linuxcnc(EMC2)はピコSAM9G45上で実行されているとグリズリー、、、





pico-SAM9G45ボード上でLinuxのRTコンポーネント、Xenomaiを使用してLinuxCNCを使用されてます。

入出力にはFPGAを利用して、スピンドルの回転数のフィードバック制御とかの負荷を分担させている様子。

マイコンから直接操作できるGPIOにてのFPGAの利用。


技術があると、こんなことも出来るのですね。。



Pluto-Pや、5i25など、LinuxCNCの外部パルスジェネレーターとかを触ってみて、PCの制御にパルスが遅れることはないんじゃないかな?と思うように。。

制御が高度になればなるほど、役割分担が必要になってくると思います。。





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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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あきらひとし。

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木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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