LinuxCNCでMESA 5i25を使いオシロスコープで観察してみる




LinuxCNCを外部パルスジェネレーターのMesa5i25を使い、非実用的な設­定にて駆動、パルスを観察してみました。
LinuxCNC起動時のLinuxCNCのロゴのサンプルGコードをFee­dを4倍にして、再生させ、X軸のパルスを観測。
ユニットはmm。
MaxVelocity = 80  mm/s
MaxAcceleration = 50 mm/s

Scale = 12800 step/mm


StepLen = 400 ns
StepSpace = 400 ns

とゆう、モータードライバICを駆動させることが出来ないくらいの設定。

私のオシロスコープが壊れてないのなら、1000kHzも出てます。

上の段が1メモリ10uS
下の段が1メモリ500nS
オシロスコープの画面下部に、周波数、パルス幅、立ち上がり時間が出てます。



観察した感覚では、かなり安定したパルスが出てるように見えますが、実際の所測定機材がないので、ジッターの具合はよく判りません。。
しかし、通常使用しない領域での観察は、必要だと思います。


さてさて、FPGAってものは、内部の回路の書き方にて結構安定度とかが変わってくるご様子。。

同じようなFPGAを使ったSmoothStepperと、どちらが安定度が高いのでしょうか??



追記。
使用したPCはこのブログを始めてから購入し、記事にもしてあるD2700MUD デュアルコアアトムなマザーです。
Linuxでディスプレイドライバが提供されてないのでグラフィック、あんまり良くないです。

メインのCNC制御用PCはG33だったかな?事務用のマザーにパラレルポートPCIカード挿したもの。。
CPUは初期のCore2DuoE6300。なぜか、とってもレイテンシが低くさらに、ビデオもオンボードだけどD2700よりは速いです。

デュアルコアの枯れたPC、おすすめです。。




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木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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