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実験デルタプリンタシンプソンの紹介

www.3ders.orgより。

Introducing experimental Delta printer Simpson



デルタロボット形式の3Dプリンタです。

このタイプの3Dプリンタの特徴ってゆうか、良い所は、直線運動をする所がないとこ。。

他パーツはかかるかもしれませんが、リニアシャフトを使わなくても、直線運動をさせることが出来るのがすごいですね。。

水平多関節タイプのReprapもそうですが、無駄な動きが3軸タイプの物に比べて少ないように思います。

Gコードをどのように解釈させているか判りませんが、もしかしたら、3軸タイプの押し出し式3Dプリンタに比べ、曲線が綺麗に出せるかも。。

また、デルタロボットタイプだと、3本の足がほぼ同じなので、大部品点数は多くなってしまうかもしれませんが、部品の種類は3軸のものより減るのでは??

モーターの動きを見ていると、あまり高速で回転させてない様子。。
ステッピングモーターの低速域での力強さとゆう特性を上手く利用していると思います。

切削系のCNCマシンとしては難しい所があるかもしれませんが、参考までに。。


また、シマリス技研さんが教えてくれた水平多関節ロボット。



かなり高速で作動できるようですね。。






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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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