ReprapWikiのエレクトロニクスの比較を見てみる。

ReprapWikiのComparison of Electronicsの一覧表を眺めてます。

ほとんどの制御ボードのMCUは8ビットのATmega。
ほとんどのステッピングモータードライバはA498xです。

32ビットMCUであるものはカテゴリ:実験的な展開に含まれてます。私の触っているSmoothieBoardクローンも。。

MCUが同じで作動周波数が同じなら、最大パルス周波数も必然的に同じ。
Reprapでは、それで事足りているとゆうことなのでしょうか?




私が1/128マイクロステップなモータードライバや、最大パルス周波数に拘るのは、、、、


そもそもは、ベルト駆動のCNCルーターで、モーター1回転での移動が70mmも移動してしまうので、1回転200ステップのステッピングモーターを1/16マイクロステップで駆動させて正確に送れる最小が、0.1mmだったため。。

機械自体のタワミや、バックラッシュ、その他で正確度を欠く事になるのかもしれませんが、電気的、電子的にだけでも、細かく刻めるとゆうことは、目標の値にそれだけ近づける事ができるとゆうことなんじゃぁないか、と。。

木製の、しかも木工加工用のルーターに、そんな精度、確度なんていらないって思うかもしれませんが、せっかく個人レベルで超高分解能なシステムを組めそうってなれば、、、と。。

勘違いかも^^;

木工加工の嵌め込み、組込みの、具合まで、調整できるNCを作れないものかと。。



多分、まだ今のとろこReprapも8ビットマイコンですが、32ビットマイコンを使用してもそんなにコストに響くほど高いわけではないし、SAM3が乗っているArduinoDueもリリースされてることですし、そんなに遠くない未来には、、、と思います。。




追記。
なにげなしにhttp://www.repetier.com/のファームウエアhttps://github.com/repetier/Repetier-FirmwareのReadmeを読んでいたら、、

Fast - 40000 Hz and more stepper frequency is possible with a 16 MHz AVR

との記載が。。

プログラムの書き方次第なんでしょうかねぇ。。
MCUを20MHz駆動させたら、、なんて。。。

スポンサーサイト

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

ライセンス
アクセスカウンター
プロフィール

あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
最新記事
カテゴリ
スポンサードリンク
スポンサードリンク 
スポンサードリンク
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ