スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シマリス技研さんがLinuxCNCによるRCサーボ制御のテキストを公開。

以前のLinuxCNCの本質とゆう記事内にRCサーボ作動動画を貼らしていただきましたシマリス技研さんが、LinuxCNCでラジコンサーボを動かすとゆう記事をUPされました。

動画再掲載。



LinuxCNCの特徴で、HALによるモーションコントロール部分の作成、チューニング。それらがこのRCサーボの駆動に関する事には必要です。

RCサーボの駆動力は、その他の大きなモーターと比べると非力かもしれませんが、その分小型で安価です。
駆動能力が足りないのであれば2つ、3つと。。。

もちろん、poccoloのようなおもちゃ的なCNCマシンとか、CNC制御のカメラのドリーとか応用範囲はとても広いと思います。


私もPiccoloのような小型でコストの余りかから無いモーションコントロールモデルを作ってみたいなぁと思ってますが、なかなかに時間が取れず、、T.T


計測制御を学ぶ学生さんには特にLinuxCNCのHALを触っていただきたいなぁと思います。
内部の信号の状態も、追加機材なしで観察できますし。。

ついでに各種スクリプトや英語もお勉強できますし^^;





スポンサーサイト

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

ライセンス
アクセスカウンター
プロフィール

あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
最新記事
カテゴリ
スポンサードリンク
スポンサードリンク 
スポンサードリンク
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。