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ステッピングモータの脱調

ステッピングモータは、一定の作動条件以上の事をさせると脱調します。
その構造上仕方ないのでしょう。

脱調を避けるためなのかどうかよく知りませんがCNCコントロールソフト(Mach3とかEMC2)には各軸の加速度
が設定できます。

止まっているものを動かすときには動いているものを動かすより大きな力が必要になります。

ステッピングモータの仕様や駆動方法にもよりますが、トルクのピークが低回転時なのでCNC加工機等
負荷がかかった状態で動き出さずにいきなり脱調した場合など、加速度の設定を低くして様子を見ながら加速度の設定を決めます。(余裕を持った数値で)

ステッピングモータは無負荷状態でも電流量、電圧、励磁方式、加速度、最大速度等の設定が合わないと脱調します。
ステッピングモータードライバICは定電流制御されていて電圧を変化させて駆動させています。
回転数が上がるとモーター自体に電流が流れにくくなってしまうのでトルクが減少してしまいます。
ステッピングモータードライバのモーター側の電源の電圧が高いと高回転まで回るようですが、試していません。。

ユニポーラ駆動、バイポーラ駆動共、体感上マイクロステップの分割数が多いほうが高い回転数まで上がる気がします。しかし、分割数が多いとトルクが減少しているようにも思います。






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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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