スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

押出レールを使用して構築されたデルタ型3Dプリンタ

HackADayより。

Delta-type 3D printer built using extruded rails



元サイトAluminatus Trident – buildlog



それなりの出力をしようとすると、それなりの剛性とそれなりの材料が必要とゆう良い例ではないかと思います。



この方、H-botとゆうタイプの押し出し式3Dプリンタも作られてます。
低価格が売りの樹脂吐出タイプの3Dプリンタですが、それなりの出力をしようとすると、それなりの部品が必要なようです。

Reprapとは、制御基板からドライバ、フレームに至るまで別物です。
日本でもわりとすぐに、安さ、だけではなく、出力の品質、スピードが問われるようになると思います。。

しかし、アルミのフレームはミスミとは。。
世界のミスミですね。。

このサイトの方のShopのようです。
TrinityLabs
ヒーテッドベッドやベッド用のガラス、吐出口、キットも販売されてます。


それなりの物を使えば、それなりに高くなる。

CNCマシンも自分がどれだけの精度、正確度を求めるかによって、使用する部品もまるっきり変わってきます。

また、それを組み上げる(調整する)にあたっての個人の能力の差も、出力に反映されてしまいます。

逆に言えば個人の能力が高ければ、ある程度までカバーできる部分もあります。


制御するのはコンピュータですが、機械自体はリアルな 物 です。

目に見えない 力、モーメント、重力 を感じる事ができるように精進しなければ。。。









スポンサーサイト

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

ライセンス
アクセスカウンター
プロフィール

あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
最新記事
カテゴリ
スポンサードリンク
スポンサードリンク 
スポンサードリンク
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。