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Allegro A4988 and Arduino

DengerousPrototypesより

Allegro A4988 and Arduino

PololuA4988ステッパモータードライバキャリアを使用してArduinoでステッピングモーターを駆動させるようです。
国内では、SwitchSienceさんで入手可能ですが、押し出し式3Dプリンタでの需要が大きいのか現在は在庫切れですねぇ。。
配線を少なく、とゆうのであれば電源レギュレーター付きも良いです。。



元サイトでは、スケッチも公開されてます。


Arduinoを使用したステッピングモータードライバICを利用したモーターの駆動、Arduinoからモータードライバへの信号線はStep/Dirのみの配線(あとGND)でステッピングモーターを回す事ができます。

StepはCLK、いわゆるクロックです。
ステッピングモータードライバICに、1パルス送ると1回転200ステップのモーターなら、1.8度ステッピングモーターが動きます。

方向指定のDIR信号をdigitalwriteにてhighかlowに固定して、
Step信号をdigitalwriteを1回High、Lowするだけです。


私が触っているようなステッピングモータードライバICは、Step/Dirの入力のもので、トランジスタアレイをArduinoで制御して励磁方式をプログラムして、、、とゆうような面倒な事はしてません。



また、Step/Dir入力の今時のステッピングモータドライバICは定電流制御なので、定電圧制御でのモーターの駆動よりも、高回転まで回すことができます。
その代わり、モーターの定格以上の電圧をモータードライバICに印加しなければなりませんが。


動かすだけなら結構簡単だったりします。。
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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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