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ユニバーサル基板製では危ないので。

TB6600HGBoard.jpg

PCBを作りました。
TB6600HG、TB66560AHQから大幅に能力が向上してます。

最大入力周波数はモーターメーカーのステッピングモータードライバにも使われているSLA7078に近くなり、最小パルス幅はSLA7078よりちょっと小さいです。

最小パルス幅、最大入力周波数の能力向上はパルスジェネレーターからのStep信号の取りこぼしする可能性が低くなります。

また、TB6560AHQを高速作動させるために取り付けたりしていたフライバックダイオード(多分TB6560AHQの前のIC,TB6560HQのアプリケーションノートか何かの指示の名残だと思う。)も必要なく、かなり回せます。。

内部FET自体の性能向上もかなりあるようで、TB6560AHQに比べ発熱も少ないです。

Decayモードは40%FastDecay。MixedDecay固定です。

励磁モードは2相励磁から1/16マイクロステップまで。。

データシートのイニシャルモードの各層電流%の表には、1/32マイクロステップまでの記載がありますが、、、削除されちゃったのかなぁ。。。

熱遮断回路と、過電流検出回路が内蔵。
復帰モード選択ピンがあります。

絶対最大定格出力が5A、作動範囲が4.5Aもあり、結構大きなモーターまで回せます。

TB6560AHQでは4モードあった出力電流値設定は設定電流の30%のみとなり、代わりにVrefによる電流設定。
TQピンへの入力orVref値の変更等々、カレントダウン回路の追加がしやすくなりました。

モーター電源から内部でロジック電源を供給でき、Vref等、設定程度の電流量が取り出せる5V端子がありますので、8V~42Vまでの幅広い電圧での単一電源での駆動が可能。。

ユニバーサル基板の方にはオープンドレイン出力を利用した表示用LED用の5Vがあります。







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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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