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パルスの立ち上がりエッジを検出してみる。

自作リニアエンコーダーを使ってステッピングモーターを回すと、出力されるパルス数が少ないので更に倍にしようと、74HC123を試してみました。




動画上のパルスが74HC123の出力で、下のパルスが秋月電子で販売されているMiniDDSFunctionGeneratorFC085を5kHzから、100kHzまでのSweep。

綺麗に追随してますね。


この74HC123、立ち上がりエッジを検出して、任意のパルス幅を出せます。

任意のパルス幅は外付けの抵抗とコンデンサによって設定。
74hc123のパルス幅は約4.6μs。
外付け抵抗は30kΩで、コンデンサは100pF。

外付けの抵抗1kΩ、コンデンサ100μFとすると、パルス幅は1秒にできます。。
この値を調節するとスイッチを押して数秒後に消灯、なんて使い方もできるのかも。
出力パルスが消える前に立ち上がりエッジを入力すると点灯しっぱなしになります。
再トリガ可能?ってゆうんですかね。

もっと小さなパルス幅の出力が可能なようですが、ステッピングモータードライバの最小入力パルス幅以下にはできないので、この定数で使用してみます。。

汎用ロジックIC、考え方ひとつで色々な使い方があるのでとても興味深いです。
74HC123も、もっと違う作動のさせ方も沢山あるのだと思います。

また、小型、自作系のCNCコントローラーの出力する周波数を十分にカバー出来るくらいに高速です。

電子、電気系に携わっておられる方からすれば当たり前の事だと思いますが。。。。


組み込み系のマイコンとかを、CPLD、FPGAを使えば、今回作っているようなロジックも、簡単にプログラム出来るのではないかと思いますが、マイコン以前のところからのスタートです。
トランジスタを組み合わせて、、、まで遡ってしまうと、収集がつかなくなってしまいそうなので、この辺、ちょっぴりアナログチックな回路が必要な所から、です。

少しづつ触って、出来る手段を増やして行きたいと思います。。







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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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