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CNC用パラレルポートインターフェース1

PCにてCNCマシンを制御する場合、PCからの信号はパラレルポートからの信号を使用するのが単純で簡単だと思います。
パラレルポートからの出力信号を直接ステッピングモーターのドライバに入力しても多分、制御できます。(試したことはありませんが。。)


私はロジックアナライザや、オシロスコープ等を持ってないのでパラレルポートから出力された信号の良し悪しがわかりません。又、電流も小さいようなのでステッピングモータードライバに直接パラレルポートの信号を送った場合、ステッピングモーターの作動が不安定になる場合があるそうです。

なので、インターフェースボードにてバッファを通して信号を整形、増幅させています。

また、私が使わせていただいているSEC_Suzuki製のインターフェースボードはカレントダウン用の信号出力があります。
ステッピングモーターは、停止時に作動時と同じように電流を流し続けると発熱する場合があります。

発熱を抑えるために一定時間を過ぎるとステッピングモーターに流れる電流を抑制させる信号を出力できます。
また、停止時の電流の量(すなわちステッピングモーターのホールディングトルク)も調節可能です。





追記。
ステッピングモーターのドライバユニット、ドライバICによって入力信号の要求電流が違うようです。
PCのパラレルポートの電流が、ドライバの要求電流より少ないと不安定になるようです。

追記2
FireballV90のProbotix社の安い方のParallel Port Breakout Board の商品紹介ページには回路図が載っていて、ステッピングモータードライバボードはパラレルポートと直結みたいです。しかし、入力はUSBからの5Vでプルアップされてます。

余裕があれば実験してみたいですね。
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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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