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パラレルポートの能力。

かなり前の記事「パラレルポートのパルス出力」にて、中日電工さんの記事、パソコンをつくろう!パラレルポートのパルス出力(2)と云う記事内でパラレルポートの最小出力パルス幅、最大出力周波数を見させて頂きました。
8μS内に3周期、≒周期2.7μS

単位換算をミスすると大変なことになるので、ke!sanサイトの周期→周波数変換利用し、算出。。

周期2.7μS は、約370KHz。

結構な周波数で出力できてますね。

この周波数での出力をCNCコントロールソフトを使って最大周波数で出力できるわけではないようです。

しかし、ホビー用途用のCNCのパルスエンジンとしては、結構な能力だと思います。


結構な周波数が出るので、反応の遅いフォトカプラにてアイソレートすると、、、、、、。。


この周波数(パルス幅)、ステッピングモータードライバICの受けられる最小パルス幅(最大周波数)を超えてしまう事ができるので、ソフトウエアでの設定を間違えると、モータードライバがパルスを拾えなくてステップをすっ飛ばすようになってしまいます。。

特に中華NC基板、中華ドライバに多用されているTB6560AHQ、最小クロックパルス幅が30μSに設定されている場合が多く、高マイクロステップ設定時には注意が必要です。


脱調どころか、、、。。。

ちょっと前のICなTB6560AHQの受けられる最小クロックパルス幅は10μS。設定用のIC外付けコンデンサにて、設定です。。




案外、パラレルポートの出力は能力が高いのでUSB接続タイプのパルスジェネレーターを購入するのには、結構躊躇しました。SmoothStepperはまだ、CNCマシンとしては運用してませんし。。



設定の自由度の高いLinuxCNCをメインで使いたいってのがあるので私は今しばらくパラレルポート出力。。
LinuxCNCはUSB接続による遅延が明確で無い事を理由に公式にはサポートしてないので。。













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テーマ : 自作・改造
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木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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