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17PM-K044-AKZ 2相バイポーラシリアル接続のバイポーラパラレル化改造

まず、インダクタンスと抵抗値のチェック。

A相インダクタンス。
baiparakai1.jpg
A相抵抗値。
baiparakai2.jpg
B相インダクタンス。
baiparakai3.jpg
B相抵抗値。
baiparakai4.jpg

裏蓋のネジを外して分解。
各相一箇所ずつ、計2箇所のパターンカット。
配線出口部分のプラスチックの部品を撤去。
既存配線をよく見ながら配線。
対になる配線をテープで固定。
裏蓋を閉める。この時車のホイールのように対角に少しずつ同じようにトルク(手ルクレンチで)をかけながら閉めました。
baiparakai5.jpg

オシロスコープにて、配線の確認。
ちゃんとパラレルになるように、。。
対になる配線をテープで固定。
baiparakai6.jpg

配線を外部で結線、位相チェックして完成。
baiparakai7.jpg

再度、インダクタンスと抵抗値の測定。


A相インダクタンス。
baiparakai8.jpg
A相抵抗値。
baiparakai9JPG.jpg
B相インダクタンス。
baiparakai10JPG.jpg
B相抵抗値。
baiparakai11.jpg


あ!改造前に回すの忘れた!!

が、別に外部で結線し直せますね^^;

このモーターの内部結線用基板、回転の具合はどうか判りませんがパターンカットしなくてもユニポーラの中間タップ線を出すことが出来そうです。



このモーターのデータからいくとホールディングトルクが0.27Nm。
√2倍で0.378Nm。

定格で0.9Aなので、√2倍の1.26A。
ちょっと盛った位の電流値で、高回転、停止時はカレントダウンで小型のCNCマシン構築できないかなぁ。。


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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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