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3Dプリンタでステッピングモーターを自作されてます。。

HackaDayより。
Working 3D printed stepper motor



朝、書きかけで出かけてしまったので追記。。。





今まで、加工方法が金型による射出成形とか、色んな物に加工するのに結構難儀だったプラスチックを樹脂吐出とステッピングモーターによるNC制御により、今までに比べてお手軽に、「素材」としたReprap等低価格3Dプリンタの功績はとても大きいと思います。

最近、テレビとかにもポツポツ取り上げられ始めちょっと注目を集めているようですが、数百万とゆう3Dプリンタでも、出力には結構時間が掛かるようでより、高精細になればなるほど、出力時間が掛かるようです。
私のような気が短い人間には、、、、、、、待ってられない^^;

それはともかく、超低価格3Dプリンタ(Reprapを含む)はまだまだ、出力物自体に多少手を加えないと作品、商品(フィギュアとかそのたぐいの物)とするにはちょいと難しい段階だと思います。
が、しかし、上の動画のような実験的なものや、ちょっとした加工ジグ、ピッタリのサイズのケースなど、プラスチックを使って作る試作的なものを作るには打ってつけだと思います。


Vacuum former project
dangerousprototypesより

上記のリンクはReprap ?のような低価格3Dプリンタを使いバキュームフォーマーを作成、とゆう記事です。

3Dプリンタを使い製品を、、ではなく、3Dプリンタを使って道具を作り、それで製品を作る。
このブログで紹介しているフライス型のCNCマシンでもそうなのですが、万能型?の機械で製品を作るのではなく、万能型の機械で道具を作り製品に、更に万能型の機械で機械を作り、その機械で製品を作る、とゆうような多段的な考え方と加工方法でないと、、、、、、。



もう、既に、中華CNCなんかはとんでもない値段で販売されているみたいですが、CNCマシン自体で製品を作るよりも、CNCマシンを使って作った製品加工用の専用機の方が確実に、正確に、速く作ることが出来ると思います。。




木工加工ならば、下手にCNCマシンを使うよりも、CNCマシンを使い上記動画のような機械のマスター型を作る、ような方が安全で正確で速いと思います。。。

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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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