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USB接続の外部CNCコントローラー

Mach3やLinuxCNCでは、PC上でGコードを解釈しパラレルポートや外部パルス発生用のインターフェースにてモーターコントロール用の信号を出力したり、入力します。

以前に紹介したGRBLやTinyGSmoothieboardは、PCをインターフェースとし、外部プロセッサがGコードを解釈しCNCマシンをコントロールします。
基本的には、PCからコマンドラインを使用して外部CNCコントローラーに命令を送る形。。


CNCGUIや、GcodeSenderを利用して、より簡単に命令を送信できるようです。


TinyGの場合、こんなことも出来るようです。

産業用のNCコントローラーも、このような形で外部プロセッサにて作動しています。


SmoothieProjectのほうでは、Smoothiedriverを開発中。
このモータードライバはCortex-M0を使用してブラシレスDCモーターをエンコーダーフィードバックを利用し、サーボモーターとして作動させるようです。
入力信号はMach3とかその他DIYCNCマシンによく使われるStep/directionの2つの信号とEnable信号。

ARM Cortexシリーズのマイコンには大抵モーター制御用のPWMとエンコーダー入力があり、モーター制御には打ってつけだとは思ってましたが、私にはサーボモーターのドライバを作る能力がないのでこのようなオープンソースなプロジェクトは本当に有難いです。

CNCマシン用のサーボモータードライバとして開発されていますが、応用範囲はとても広いと思います。



ステッピングモーターより、高回転まで回すことが出来そうなブラシレスDCモーター。
その作動の具合が楽しみです。。


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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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