ホールセンサ基板を作ってみた。



リミットスイッチとして。。

以前のホールセンサ(ホールラッチ)US1881を触ってみる。と云う記事にて、三本足のトランジスタみたいなパッケージの物をテストしましたが、センサ基板とするにあたって、トランジスタみたいなパッケージでは、接着剤にて固定しなければ、、、と思い、表面実装タイプの物の基板を作成しました。

私のCNCルーターには、マイクロスイッチを使用したリミットスイッチが付いてましたが、振動による誤作動にて、加工中にリミットが掛かり、途中で加工が止まってしまったりってことが割りと有りました。。

CNC関係やReprap等で紹介されているのはフォトインタラプタ?だったか、光学式のリミットスイッチですが、埃がすごい木工系では汚れてしまって誤動作しそうで、ためしてもいませんでした。

リミットスイッチとしては、スイッチ的な作動をするホールスイッチOH090の方が向いていると思いましがた、結構作動速度が速いのと、別の使い道ができるのではないかと、ホールラッチUS1881としました。

別の使い道とは、Parallaxフォーラム(あの、ちょっと変わった作動をするプロペラマイコンのメーカーの)のRefrigerator Magnet Encoderスレッドの記事のようなことが出来ないかなぁ?と、淡い期待をしてます。。

磁石の二六製作所の解説によると、ラバー磁石(よく云うゴム磁石)はものによりけりでしょうが、一定間隔にて、N極とS極が交互に並んでます。
上手に使うとリニアエンコーダー的な入力装置も作れそうです。
昔のゲーム、マーブルマッドネスとかで使われていた大きなトラックボールな入力装置なども、作れそうです。。


奇しくも、Hack a dayが、Hall effect limit switches for a 3D printerとゆう記事を載せてます。。。




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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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