ピックアンドプレースマシン



DengerousPrototypesの記事、WORKSHOP VIDEO #56: TM220A table top pick and place overviewより。

こうゆう機械がリーズナブルに手に入るようになると、Arduinoとかのシールドやその他電子ガジェットがこれからどんどん増えていく予感。



リフロー炉もあるようです。



表面実装のハンダ付けも、トースター改造のリフロー炉などあるようだし、電子関係も、どんどんご家庭工場が増えていくんでしょうね。。

ただ、お手軽に量産できるようになると、電子系も、価格破壊を招く要因となりますが。。




ところで、このような中華製のCNC系のステッピングモーターを使った機械、ソフトウエア側の分解能に余裕があるのならば、オリエンタルモーターとかの5相100V入力で、エンコーダーフィードバック付きのものに変更すればより、高分解で、高信頼なマシンとなりうる可能性が高いと思います。

一般に販売されているものを素で使うとゆうのは誰にでも同じようなことが出来るとゆうこと。。



安価に入手できる中華製CNCマシン、機構的な部分余裕があるように見受けられます。
ちょっとした改造、調整でより信頼性の高いマシンに化けさせることも可能かと。。

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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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