EagleLightのライセンスを購入

少し前になりますが、回路図CAD Eagle Lightのライセンスを購入してみました。

購入はhttp://www.cadsoftusa.com/より。
自分の作る回路の規模と予算を考えるとLightで十分だと思い。。
(ドライバICを使ったモータードライバと、リミットスイッチ基板くらい)



一応Freeのものとできることは同じだと思いますが、作ったデータの商用利用が出来るかどうかとゆうライセンス的な物があるので。。

支払いは相手方銀行口座(海外口座)への前納かクレジットカードの番号入力による決済(実際の決済手続きはPaypalが行うようです)。

クレジットカードによる決済を選びました。

数時間後、PDFファイルの添付されたメールが到着。

シリアルナンバーとダウンロードコード、ダウンロードURLが記載されてます。
また、pdfには4週間以内にダウンロードしないと、セキュリティ上の理由で削除しちゃうよ、との事も。。

ダウンロードサイトにアクセスし、ライセンスキーファイルをダウンロード。
この時、このページにあるInstallationCodeを控えておきます。ライセンスキーファイルをEagleにインストールするときに必要になります。。
ライセンスキーファイルをインストールすると、AboutEAGLEにて、名前と住所が表示されるようになります。


商用利用しないのであれば、EAGLE Hobbyistが良いかも。。
購入に当たっては誓約書の提出が必要だそうです。。


オープンソースなソフトウエアを駆使すれば、ほとんど同じようなことが出来ると思いますが、とても使い勝手がよかったので。
普段から、汎用の2D、3DのCADを使いますが(電気ではない)、Eagleの様に専用のCADを使うと必要な機能が豊富で作図がとても楽です。


ユニバーサル基板にて、モータードライバ基板を幾つか作ってみましたが、実際の使用にあたり、やはりシロート配線なので、実験的には使用できるけれども、CNCマシンにての運用、断線や短絡などがあると危ないし修理している時間、配線、作成の手間、その他モロモロの事を考えると、プリント基板を作ってしまったほうが安全に運用できると思い、電子回路図CADの購入、基板の発注までに至ってしまいました。。

また、ドライバICやホールセンサのの類も、ユニバーサル基板には取り付けが難しいものばかりなので。。

多分、自分で作成するよりも市販されているモータードライバや、センサーの類を買ってきたほうが安く速く確実だと思いますが、既成品にはない機能、性能を使いたいと思うと、どうしても自作となってしまいます。

どのICでもそうだと思いますが、最新のICを使用した製品が出まわるのは結構時間が掛かります。

このブログで取り上げているSTmicroのL6470もストロベリーリナックスや、秋月電子が搭載基板を発売されてから、検索にてこのブログに訪問してくださる方が極端に増えました。
憶測ですが、かなりの数の方々がL6470を試していると思われます。


新しいICや、変わったICの機能を利用してみたくなると、必然的に回路図を書いて基板を作成せざるを得ないような状況です。


海外の半導体通販サイトを見ていると、日本国内で一般に手に入るICより、遥かに多い種類の半導体製品が流通しています。

小型で安価なCNCマシンの駆動には安価で、繰り返し位置決め精度の高いステッピングモーターの駆動は加工精度に大きく関与し、また、同じモーターでも、ドライバ回路、配線方法によっても、モーターの駆動能力が大幅に変化するので、色々と手をだしてみてます。。。











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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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