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作ったステッピングモータードライバをテストしてみる。

時間が取れなくなかなか進みません。




電源電圧24V
1/16マイクロステップ
linuxCNCステップコンフィグウィザードを使用し、パラレルポートからの信号にて駆動。
最小パルス幅を10μSに設定。
ICの最大定格電流は3.5Aですが、この基盤の設定電流は3A。
モーターの大きさにより、モーターからの逆起電力が入ってきてしまう場合があるのでこのような設定値です。

低回転時にはかなりの電流が流れるので、ドライバICは結構熱を持ちます。
使用時にはヒートシンクが必須です。。

フライバックダイオードとして、ショットキーバリアダイオードを取り付けてありますが、漏れ電流が気になる所です。容量の大きな物も試して見ましたが、トルクが少なくなっているような気がするので、、。。。

ファストリカバリダイオードのほうが、漏れ電流が少ないのでそちらのほうが良いのかもしれません。。。


設定、入力をジャンパにて取り出してあるので放熱に難のあるA4988の代わりにReprapに使用できるかも。。


各種組み込み系マイコンにも接続可能。使い道が増えます。

これでようやくGrblを試せるように。。
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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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