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高速信号処理には、CPLDやFPGA、、、、、なんだそうだ。

電子回路を触っている方々には当たり前の事なのでしょうが、高速信号処理にはマイコンではなく、コンプレックスプログラマブルロジックデバイスや、フィールドプログラマブルゲートアレイを使うようです。

ステッピングモーターを回す為に多く使われているStep/Dirタイプの信号を入力して、ステッピングモーター駆動用の信号に変換するのに使われてたりします。

また、Mach3用のSmoothStepperとか、高い周波数でのステッピングモーターのStep信号を出力できる外部パルスジェネレーターのの類は大抵FPGAをしようしているようです。

最近では、中華製USBCNCパルスジェネレーター/インターフェースAKZ250なるものも販売されているようです。それにしても、なぜ中華な基板はMach3用なのでしょうか?コピーライセンスファイルが氾濫してるのでしょうか??別にステッピングモーター駆動なものならLinuxCNCでも良いと思いますが、、、。




以前から、PCからの出力される信号をFPGAを通す事によって高速パルス出力、高速信号入力が可能になるのか?と疑問に思ってたのですが、fpga4fun.comCNC steppers interfaceとゆうページを読んで、わかったようなわからないような^^;

LinuxCNCはリアルタイム性を重視しているので、公式サポートされているUSB接続のFPGAを使用した高速パルスジェネレーター、エンコーダー入力はありません。
しかし、ちょっと古いようですが安価なものとして、パラレルポートからの信号をFPGAを信号トランスレーターとパルスジェネレーターとして使えるPluto-Pとゆうものや、PCIスロットに直接刺すタイプのMESA ANYTHING I/O FPGA CARDSとかを利用して高速入出力を実現しているようです。
あたり前のことですが、入出力数も増えます。

また、高速PWMと、高速エンコーダー入力を利用し、小さなものでもモーターとドライバ1セット10万コースなサーボモーターも、フィードバック入出力をPCを利用することによりL298を使用して安価にドライバ部分を構築し、回す事ができるようです。

いつかは試してみたいですね。。









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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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