もう一つ、バイポーラステッピングモータードライバを作ってみた。



手段は多い方がよいので。。

基板の放熱板も、最初に作ったCNCマシンのスライドに使ったアルミ。。
ベアリングの通った跡があります。

なぜ、可変抵抗が3つもついているのでしょうか。。










同じようなステッピングモータードライバICといえども、メーカーごと、製品ごとに個性があります。

いろんなメーカーのステッピングモータードライバICのデーターシートやアプリケーションノートを読んでみると、その会社のそのICに対する方針とかの違いが解ります。

飛び抜けて個性的なのはSTマイクロ。。

L6208なんかはウエーブドライブと称してマイコンを使用してVrefに正弦波を入力してマイクロステップを使用しろ、と。。。
確かに、それで、マイクロステップにはなると思うのだが、、なんだか、力技。。

L6470も、上手に使うには多分モーター電源に結構な電圧をかけないと送りネジ方式でも、ベルトドライブでも、CNCマシンに使用するには難しいと思われます。

24V以上の電源、あんまり流通してないし。。


もう、マイコンに疎い私としてはL6470自体の設定って、マイコン使う時の設定みたいで、、、、面倒です。。

多分、とっても頭の良い人が設計しているのでしょう。。








あと、必要な物はリミットスイッチ基板と、リニアエンコーダー基板。。さて、どうするかな。。



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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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