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あぁ、とうとうL298がリーズナブルに手に入る。。

秋月電子さんがL298の販売を開始いたしました。

L298、マイコンとかを使ってモーターをドライブさせるのにとても便利なICです。
どーせなら、もっと電流の流せるL6203あたりを扱って頂きたかった、、、。。

ステッピングモーターを作動させるには、マイコン等で励磁タイミングを作らないとStep/Dirな信号では動きません。
このL298と対になるステッピングモーターコントローラーとして、L297とゆうものがあるのですが、、、。
PICやAVRを使用してコントローラーを自作してくれって事でしょうか。




Step/Dir信号でのステッピングモータードライバを構築しようとすると、TB6560の方がマイクロステップも使えるので良い気がします。。


それにしても、L293ではなく、L298とは、、、、、、読めませんでした。。



このL298が国内で手軽に手に入るようになったので、小型のCNCマシンの作成も増えるんでしょうね。

小型のCNCマシン、設計と調整次第ではとんでもない精度を出せると思います。


秋月で購入できる部品のみでのCNCマシンの電子部分を構築できてしまいます。







そういえば、トランジスタ技術の2013年1月号でモーター制御が特集されてました。

ステッピングモーターの記述はとても簡単なもの、物足りないどころか、、、とゆう内容。。

んで、そのあとの部分、どの項目だったか忘れましたがL298が紹介されてました。

STマイクロのSTM32とか取り扱っている秋月さんはSTとのつながりで、L6470やL268などなど、なのでしょう。


L298を使った一番簡単なステッピングモータードライバは、L297と一緒に使ったものだと思います。

以前に紹介した洋書CNC Robotics(2003年刊行?)にはL298とL297を使ったステッピングモータードライバ、パラレルポートインターフェースをプリント基板作成過程から解説しています。。

ステッピングモータードライバIC、現在ではかなりの種類のものが各ICメーカーから販売されていますが、基本的に家電組み込み用とかなので、特定の回転、位置決めでないCNC用途用とすると、外部設定部品の定数の設定が難しいです。

単に回ればOKであるならば、ドライバICのデータシートなり、アプリケーションノートなりに書いてある回路図そのまま作れば回ると思いますが、色々なことを考慮していくといろいろ計測しなければ導き出せません。。




L298を使ったステッピングモータードライバの回路図はSTマイクロのデータシートだったか、アプリケーションノートだったかにL297を使ったものが作動の方法から載っていたはずです。

その他のものは、インターネット上の海外サイトとかを探せば落ちていると思います。。


私がモータードライバICを触っているのは最適な駆動方法にしたいから、とゆうのもありますが、世界的な自作CNCマシンの標準として、広く使われている物の質が知りたかったからです。
案外使えな、、。。



今のところ、少ピッチの送りネジを使った場合の自作CNCルーターでは、サンケン電気製のSLA7078を使ったSECさんの2相ドライバが一番具合がよいです。。
予算が許すのであれば試して見ることをおすすめします。

Step/Dir信号を出せるマイコンであれば駆動させることができると思います。確認してませんがArduinoとかでも。。









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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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