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ステッピングモーターを使ったモーションコントロールの使い道

Hack a dayを見てたら、Versatile motion dolly for time lapse photographyとゆう記事を見つけました。


記事に貼り付けられていた動画を貼り付けてみました。

記事中のモーションドリーにとりつけられているモーター、ステッピングモーター。。。


こうゆう映像を作成したりするのにも、スライドシステムとモーターを使ったモーションコントロールは有効なのですね。

最近は扱いやすいマイコンとしてArduinoとかあるので、プログラマブルなモーションコントローラーの構築が割りとお手軽に安価にできるようなのでこのような用途用の物でも、自作が可能だと思います。

モーション自体プログラムしなくても、マイコンを使用しジョイスティックの入力、ステッピングモータードライバの出力としてのこのようなコントローラーを構築しても面白いと思います。

もちろん、LinuxCNCを利用しての複雑なモーションコントロールをしても良いでしょう。。

上記記事中の画像では、デジタル一眼レフを使用してます。デジタル一眼のシャッターとかも、マイコンとかで制御してるのでしょうか?

クワッドコプターを利用した、普通では撮れないような画像もありますし、このようなドリーを使うと考えられないような動画が作成できるのかもしれません。。





また、かなり昔からステージとかで利用されているバリライト



本物買うととんでもない金額となると思いますが簡易的でおもちゃ的なものなら、、、と、、。



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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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