とうとう秋月でも、L6470

とうとう秋月電子でも、L6470ブレイクアウトボードを販売!!

L6470モータードライバモジュール


評価ボードを買った私は一体、、T.T。。

L6470IC自体のブレイクアウトボードなので、その他外部回路は必要です。

秋月の資料だけでは、まず、使うことが難しいと思われます。

STマイクロエレクトロニクスのL6470のデータシートをしっかり読みましょう。

これ、基板の評価用??

ともかく、設定次第で簡単に熱くなりやすいL6470がちょっぴり安全?に使えそうなのでそれはそれでOK。

また、ICを焼いてしまっても、この基盤だけ交換すれば良いわけで。。


これで、L6470も、日本でメジャーなICとなる?!?!

小さなステッピングモーターを回すのには全くもって全然問題ありません。

ただし、SPI通信によってドライバをコントロールするので、SPI通信できるマイコンなりPCのインターフェースなりが必要です。

Step/Dir信号でも動かすことができると思いますが、その場合、Stepは直接入力にできますが、Dirはマイコンなりで、SPI通信にてコマンドに変換しなければ、、、。

L6470、内部クロックを複数のL6470で、同期もできるようです。



ストロベリーリナックスのL6470ステッピングモータードライバ基板と、どっちがお得なんでしょうか??


コスト的に見て、LinuxCNCやMach3を使ったCNCマシンの駆動にはStep/Dir信号入力のTB6560や、SLA7078、A4989,LV8727を使ったドライバ基板のほうが簡単で、安いです。今のところは。。


6470.jpg

以前、L6470の放熱性の悪さにあきあきして、こんなふざけた物を作ってたりしますが、秋月のL6470とどっちが冷えるのでしょうね^^;





私はしばらくdSPINを触ってられないので、L6480とL6470PD待ち。。。



12/29追記

秋月のモジュールだけでは、ステッピングモーターを回すことができないので、外付け部品、回路の参考として、
STマイクロエレクトロニクスのリンクを貼っときます。

L6470
EVAL6470H
EVAL6470PD

Eval6470H、Eval6470PDのページのデザインサポートのタグの中に、評価ボードの回路図のPDFがあります。
また、その他STマイクロエレクトロニクス製のステッピングモータードライバICの評価ボードの回路図等も、参考になります。




スポンサーサイト

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

ライセンス
アクセスカウンター
プロフィール

あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
最新記事
カテゴリ
スポンサードリンク
スポンサードリンク 
スポンサードリンク
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ