スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

D2700MUDのXP用のディスプレイドライバ

Mini-ITXサイズでデュアルコアAtomがオンボードで載っていて、パラレルポートが標準で付いているD2700MUDですが、Intelのサイトには、ダウンロードしてそのままインストール出来るようなWindowsXP用のディスプレイドライバはありません。

あるのは、Intel Embeded Media and Graphics Driver for WindowsXP。。

上記にある EMGD_CDV_1_15_1_GC_3278.exe を使って、設定し、ドライバを作成します。

作成の仕方は、同ページ内にある EMGD_Configuration_Editor.pdf (英語)に手順が書いてあります。。

D2700MUDよりも新しいD2550MUD2や、その他NM10使用の小さなマザーボードも、Intel Embeded Media and Graphics Driver for WindowsXPを使用するようなので、同じような手順だと思います。

パラレルポート付きのAtomマザーボード、無くなってしまうのかと思ってましたが新しいのも出てますね。
LinuxCNCのレイテンシーテストでも、値段の割に反応速度が良いのでお手軽かと。。

NM10ってゆうチップセットのおかげなのかしら??


PCの設定をMach3のダウンロードページにある、Win XPの最適化とゆうドキュメントに従って、少消費電力機能やスリープ機能とかを使用しない状態にするので、元々少消費電力なAtomなPCは有り難いです。



スポンサーサイト

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

ライセンス
アクセスカウンター
プロフィール

あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
最新記事
カテゴリ
スポンサードリンク
スポンサードリンク 
スポンサードリンク
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。