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L6470でユニポーラステッピンモータを回す

 前回紹介したL6470ステッピングモータードライバキットをユニポーラステッピングモータで使用するときの配線がわかりました。 秋月電子のステッピングモータ「ST-42BYG020」を使用して再度駆動実験を行い、いくつかの配線を試してみたところ、 以下のような配線でモータを駆動させることができました。これ以外での配線ではモータが回りませんでした。 結果として、L6470ステッピングモータトライバーはユニポーラ...
L6470でユニポーラステッピンモータを回す



spinelifyさんが、ストロベリーリナックスのL6470にてステッピングモーターを回されてます。
多分、私よりコマンド等を理解されてる様子。。まだ、こんなに自由に回せません。。



あ!今気が付きましたが、どうもAE-ATmegaですね!!
同じ環境で、、、、。。
ところでモーター電源電圧はいくつなんでしょうかねぇ??
私はでかいモーターを高速回転させてみたかったので、24V。高速回転できてませんが。。



またブログ内で、Arduinoのスケッチを公開されています。


重ね重ね書きますが、モーターにより電圧設定値は変わりますのであまり高い数値にすると、L6470がとっても熱くなるので気をつけて下さい。



結構、L6470、このコマンド実行中にはこのコマンド受付ないよ~、とか、Hi-Z状態では受付ないよ~、とか、Busy状態では受付ないよ~とか、あります。

ストロベリーリナックスのL6470ドライバ基板では、Busy状態が分からないので、BusyピンにLEDを取り付けて確認できるようにしておいたほうが便利です。。

また、データシート内の回転速度等の数値設定用の数値にTickとゆうのが出てきます。
Google先生の機械翻訳では「ダニ」とかゆう翻訳になっていしまいますが、チック???と時間に関する単語でかんがえてみたら、、、時計のチックタック(Tick-tack)のTickではないかと。。

ARM Cortex-M3関係の書籍を見てたら、SysTickタイマとか、SysTickレジスタとか、、、。
私自身、マイコン自体の弱いので、難解に思ってましたが、意外なところに答えがありました。
このL6470、内部発振回路で作れる周波数を変更できるので、正確な数値ではなく、Tickとゆうのに置き換えていたのでした。。


Step/Dir信号でのL6470の駆動には、組み込み系マイコンが必須なので、、、、このICを触るのは、しばらく棚上げ。。


ちなみに、STマイクロの評価ボードでの動画。。



STM32のライブラリ使うと、楽ちんなんだろうなぁ、と思いながら、、、、、、、。。
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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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