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クワッドコプターと、組み込み系マイコン。

いろいろ検索していたら、クワッドコプターの制御用マイコンに秋月電子で現在1650円で売っているSTM32F4DISCOVERY評価マイコン基板を使用した動画を見つけました。








2つ目の動画をよく見てみると、木の枝が揺れています。

多少の風があっても、あれだけの安定性。すごいですね。


OpenPilotってのが使われているようです。


クワッドコプターのプロペラの制御、リアルタイムでセンサからの入力を反映させて姿勢制御しているのだと思いますが、ソフトウエア的にどのようにしているのか非常に興味が湧きます。


ちなみにこの動画を上げている人は最近日本国内でも入手できるようになったSTM32F3DISCOVERY評価マイコン基板でも同じようにクワッドコプターを飛ばしています。


OpenPilot DiscoveryF3 first flight
OpenPilot DiscoveryF3 second flight

こんな、3次元姿勢制御が最近の組み込み系マイコンでできるのなら、CNC駆動用のモーターのエンコーダーによる位置フィードバックくらい、なんとかなるような気がしますが、そもそも私はプログラムを書けない、、、T.T


組み込み系マイコンのI/Oを見ていると、どう考えても工作機械制御用に使ってくれと言わんばかりの入出力があります。
なんとか頑張ってお勉強しなければ、、、使わないのは勿体無いので。


なぜかここ数年、Arduinoを始めとする割りと簡易に扱えるものや、どう考えても格安なマイコンの評価ボードがどんどん出てきています。
また、半導体メーカー各社も、次々とARMCortex-Mシリーズアーキテクチャを採用したマイコンをリリースしているように見えます。
このようなマイコンを仕事として専門に扱っている人たち以外でも、簡易なことなら一般の人でも出来るようになっていくと思います。








CNCに限らず、色々なものがオープンソース化されている今、もしかしたら、能力のある個人や数人レベルでの割りと高度な商品開発が可能になってきているのかな、と思います。












githubにDiscovery F3 what this is aboutとゆう記事を見つけました。上記のクワッドコプターのコントローラー構築の記事のようです。。
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木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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