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ストロベリーリナックスのL6470でモーターを回してみているが、、。

え~っと、なかなかに敷居は高く、手強いです、、、。

ただ単に回すだけでも、SPI通信の可能なI/Oが必要。
今回は、秋月電子AE-ATMEGAボードをArduino化し使用してます。
ArduinoにはSPI通信のライブラリがあります。で、お手軽です。


すでに一枚このL6470基板燃えました。プシュ、、っと。。


電流設定は間違ってなかったと思うのですが、、、24V電源(ロジックも)を使用してた時に。

(訂正 ロジックにはIC内蔵レギュレーターを使用し3V。L6470には、モーター電源しか接続せず。)

なので、現在は12V駆動5Vロジック電源にて実験、言語のお勉強をしてます。。

使うステッピングモーターによって、かなり設定値が変わってくるのでモーターの電圧設定(定速、加速、減速)は気をつけたほうが良いようです。
モーターの相あたりの抵抗が低いものほど電流が流れてドライバICがとっても熱くなりやすいので。。

また、L6470のたくさんある設定値ですが、計算して出すのが面倒なのでSTMicroelectoronicsのL6470のページのデザインサポートの一番下にある、dSPIN evaluation software for L6470 – to program the motor driver via SPIとゆうファイルの中のdSPIN evaluation Tool を使います。

基本Evaluationボード用ですが、ハードウエアがなくても設定値を計算することができます。と、SpakfunのL6470ステッピングモータードライバブレイクアウトボードの販売ページの下のコメントに。。
逆起電力の計算に必要なV/Hzを算出するにはオシロスコープが必要です。

現状、回すだけ、で、自作CNCにはとても使えませんが、設定がきっちりきまればそれなりに動くんじゃないかと淡い期待を抱きながらのテストです。

よっぽど、SECさんの2相ドライバや、TB6560AHQを使った自作ドライバのほうがお手軽に扱えてしかもしっかり駆動します。

もっとお手軽にとゆうのなら、保証やアフターサービスのしっかりしたメーカー製のドライバの方が高いかもしれませんが安心です。

しかし、とってもスムーズに回る128マイクロステップ、、、、魅力的で仕方ありません。。。。
組み込み系マイコンを使ってFETでデュアルHブリッジ組んでさらにプログラム、、、なんてことしてみても、多分私の力では市販ステップモータードライバICの足元にも及ばないものしか作り出せないと思うので。。


今回SPI通信とゆうものをしてみてますが、実際にちゃんと通信できているのか?とゆうのも検証できるようにしておかないと、通信とゆうのはむずかしいものだなぁ、と。。

また、L6470を使うには組み込み系マイコンか、SPI通信のできるインターフェースが必要になります。
この、ストロベリーリナックスのL6470ドライバ基板をlinuxCNC、Mach3とかで使用するにはこのICはSPI通信でモーターの回転方向を指定するので、どうしても組み込み系のマイコン等を使い回転方向のロジック信号をデータに置き換えてL6470に送らなければなりません。
なので、ドライバ基板だけでは、なんとも、、。


面倒なことは多いですが、モーター停止時の電圧設定と駆動時の電圧設定が別々になっているので、カレントダウン回路がなくても、設定で。。



ただ、単に回すだけでも、この手間。。←単に知識と技術がないだけ、、。







2012/11/02追記
ちょこちょこ触っているのですがなかなかに面白いです。
この状態の時にはこのコマンドは無視される、とか細々とした決まりがあります。

英語のデータシートをきっちり読むと良いと思いますが、学がないので程々しか理解してないと思います。

まだ、Step/Dir信号で動かすところまでは行ってません。。
なんとなく、でArduinoを使っているのでなかなか先に進めない、、。T.T

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テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

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No title

> すでに一枚このL6470基板燃えました。プシュ、、っと。。
> 電流設定は間違ってなかったと思うのですが、、、24V電源(ロジックも)を使用してた時に。
> なので、現在は12V駆動5Vロジック電源にて実験、言語のお勉強をしてます。。

こんにちは
燃えた条件の確認をしたいのですが
> 24V電源(ロジックも)を使用してた時に。

此の記述間違いではないですか
Absolute maximum ratings
Symbol Parameter Test condition Value Unit
VDD Logic interface supply voltage 5.5 V
VS Motor supply voltage VSA = VSB = VS 48 V

マニュアルにはVDD Logic interface supply voltage 5.5 V
此を超えたら壊れると書いてありますv-12v-42

---------------------
マイクロステップの分解能は
駆動パルスの発生が間に合うような分解能にしないとトロくて動かなくなります
私は通常 1/8程度をお勧めしています

ベルトの場合
1/16でも早すぎるのでしょうか
v-30

Re: No title

> こんにちは
> 燃えた条件の確認をしたいのですが
> > 24V電源(ロジックも)を使用してた時に。
>
> 此の記述間違いではないですか
> Absolute maximum ratings
> Symbol Parameter Test condition Value Unit
> VDD Logic interface supply voltage 5.5 V
> VS Motor supply voltage VSA = VSB = VS 48 V
>
> マニュアルにはVDD Logic interface supply voltage 5.5 V
> 此を超えたら壊れると書いてありますv-12v-42

正確にはモーター電源(24V)だけの駆動です。
L6470には内蔵ボルテージレギュレーターなるものがあるようで、Vreg(6番ピン)なるピンがあります。
ロジックには3V掛かっているようです。
が、なんか怪しいので、外部5V供給に変更してます。
訂正しておきます。


> ベルトの場合
> 1/16でも早すぎるのでしょうか

使用するプーリーとベルトによるのですが、5mmピッチのベルトの場合、手に入ったものが14歯のプーリーで、1回転70mmの移動になります。
1/16でも十分な加工送り速度が出ます。


超微細加工をしようとしているわけではありませんが、高マイクロステップの滑らかな動きに魅力を、、^^;
素直に5相を使えば良いのですが。。

シリアル通信によるモーターの駆動にも興味があり、Mach3がPokeys56Uや、SmoothStepperにて動くってことはシリアル通信にて、使用できるんじゃないかと、、。妄想ですが。

このL6470とゆうドライバIC、「フルステップ駆動に切り替える回転数」なる不思議な設定項目があり、面白そうです。

実用上、パラレル・ポートを使用したCNC制御で問題ないのですが、興味と好奇心に突き動かされてます。


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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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