スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

台形ねじ駆動のZ軸



Z軸も駆動させてみました。
これもY軸と同様のモーターと駆動回路を使用しています。

リニアシャフトにも送りねじにもグリスを塗っておらず、また、アンチバックラッシュ用の背らして取り付けてあるナットもガタガタ状態で、とても軽く送りねじが回る状態です。

機構、寸法共、M10の寸切ネジを使用したZ軸とほぼ変わりませんが、送りねじが台形ねじのM14に変更されてます。
ですので、ネジのピッチが1.5mmから、3mmに変わってるのでモーター1回転辺りの送り量が倍になってます。

フレーム、機構自体をガタがないように、スムーズに動くようにすると、モーターに掛かる負荷が小さくなるのでより速く駆動させることができます。


切削送り自体はY軸のところに書いたように剛性や刃物の具合で限度があるのですが、切削してないときの空送り状態の送り速度はなるべく速い方が、加工時間の短縮に繋がるので、、、。





スポンサーサイト

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

ライセンス
アクセスカウンター
プロフィール

あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
最新記事
カテゴリ
スポンサードリンク
スポンサードリンク 
スポンサードリンク
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。