スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ステッピングモーターの制御を突き詰めていくと、、

電気、電子、計測制御を専門としていない私としては、ステッピングモーターの駆動方法、制御方法は結構な悩みどころで、暇を見ては検索したりして色々と考えております。

とりあえずのところMach3,LinuxCNCを使いこなすところまで行ってないので、PCのパラレルポートからの信号でのコントロールでなんとかなってます。

が、

以前の記事で紹介した1/128マイクロステップで駆動できるストロベリー・リナックスさんL6470 ステッピングモータ・ドライバキットをなんとかしてStep/Dir信号で使えないか、とか、無謀にも考えてます。ええ、考えてるだけで終わるかもしれません。無謀すぎですから。。

手元にL6470の評価ボードとSTM32を使ったインターフェースボード、それに評価用のソフトウエアがあるのでステッピングモーターを回すだけなら、取り敢えず回せますが、その他の方法ではまだ使えていません。。

L6470自体がSPIによるコマンド制御なので、SPI接続が可能な組み込み系マイコンか、FTDI社製のUSB-シリアルチップのMPSSE-SPIライブラリを使えば、シリアルコマンドによる制御は可能だと思います。

組み込み系マイコンだと、SparkFunL6470 Stepper Driver Breakoutのページの下の方にスケッチの例としてArduinoのサンプルスケッチがあります。むろんSTM32もF1xx用のファームウエアとして提供しています。

プログラミングの知識も、組み込み系マイコンの技術もないので、L6470を駆動させるのにC言語のお勉強から、、、です。

また、Mach3やLinuxCNCで使おうとするとプラグインまで作製しなければならず、とっても敷居が高いです。。

Arduinoを使用したほうがよいのか、FTDIのUSB-シリアルを使ったほうが良いのか、検討もつきません。。
さて、いつのことになるやら。。



また、TB6560を使用したバイポーラステッピングモータードライバの実験基盤ですが、TB6560AHQアプリケーションノートの電源投入方法の条件を満たす事と、カレントダウンをどうするか、が現状の問題です。


ステッピングモータードライバとか、PCのパラレルポート以外のパルスジェネレーターとか、色々考えならがネット上を徘徊しているとローツェ株式会社のサイトにぶち当たりました。

この会社の制御機器、ステッピングモータードライバは1/400マイクロステップだ、そうです。
定価が書かれてないのでとっても高そうですが。

それもそのはずこの会社、液晶製造機器や半導体製造機器のメーカー。。。

超微細な送り、加工等を行うような機械を製造しているようです。
ステッピングモーターによる超精密な駆動、制御を突き詰めていくとこのような会社になってしまうのですね。。


11/30追記。

FTDIのライブラリのSPI接続では、難しいようです。L6470と通信させるSPIのモードの設定がないようです。(もしかしたらあるの?)

お手軽には、Arduino、その他Arduinoな感じにプログラムが書けてSPI接続できるものがよいと思います。


STMicroが出しているSTM32VLDiscoveryのdSPINライブラリを使いたいと思うところですが、どーやって書き込む?!
スポンサーサイト

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

ライセンス
アクセスカウンター
プロフィール

あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
最新記事
カテゴリ
スポンサードリンク
スポンサードリンク 
スポンサードリンク
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。