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1ステップで2パルス。

LinuxCNCはリアルタイム制御が前提のため、パソコンの性能により出力できるステッピングモーターへのステップパルスの周波数の上限が決められてしまいます。

せっかくステッピングモータードライバが高分解なマイクロステップを持っていても最大のマイクロステップで駆動させることができないことがあります。
高分解能で制御したところで、フレーム自体の剛性云々があるので工作精度が上がるわけではありませんが、なめらかに動くステッピングモーターのほうが、気分がよいのでなんとかならぬものかと色々考えていました。


英語のページですが、EMC2で倍増ソフトウェアステップレート(Doubling software step rates in emc2)とゆうページを見つけました。

そもそも、LinuxCNC自体がHALとゆうハードウエアコントロールソフトの上に成り立っているものなのでまだ試してはいませんが、このような事ができるのでしょう。

Mach3ではSmoothStepper等外部パルスジェネレーターを使えば高周波数のステップパルスを出すことができるのでしょうか??

私自身、LinuxCNCもMach3もほぼGコードプレーヤーとしてしか使用していないので細かい突っ込んだところまでは使用していませんが、双方とも、かなり高機能な制御ソフトだと思います。

特にLinuxCNCなんかはオープンソースとして提供されていてCNCフライス(ルーター)としてだけでなく、ソフトウエアを突っ込んだところまで使えば~専用加工機等の制御もできるようです。









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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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Mach3ではSmoothStepper

v-29v-30
Mach3のSmoothStepperでの駆動パルスは
高速に発信可能です

綺麗に出ます

円高で直接買えばこなれた価格です
是非一家に一台

Re: Mach3ではSmoothStepper

> 円高で直接買えばこなれた価格です
> 是非一家に一台


欲しいところではありますが、とりあえずもうちょっとパラレルポートで頑張って?みます。

モータードライバICへの信号の質によりモーターの回り方が変わるのでパルス発生器の出力する信号の質も正確に制御するにはとても重要だと思います。
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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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