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早速

14.jpg

シュっと煙が出て、、、燃えたようです。。

小さめなモーターを回しているときは問題なく作動していたようですが56角に変更して色々触ってたら。。


Decayモードの設定次第で結構回り方が変わります。

海外で数多くの回路図が公開されており、、お安く手に入る中華製3軸4軸コントロール基板にも使用されていますが、サンケン電気のSLA7078ユニポーラステッピングモータードライバICを使ったSECさんの二相ドライバと比べると、M10の寸切送りねじを使ったCNCでは、余り性能を発揮出来ないかもしれません。。

追記

煙を吹いた原因は電流制限抵抗が良くなかったみたい。
私が持っているデジタルテスターでは、1/10Ωまでしか測れないので、1オームを並列で繋いでつかってみたのですが、計算通りの抵抗値になっていなかったみたいで、過電流で煙が。。

1/100単位の抵抗値ってどうやって測るのでしょう??

追記の追記。

今回煙が出てICが壊れましたがPC、パラレル・ポート、パラレル・ポートからのバッファIC、ラインドライバ等は無傷でした。たまたま運が良かっただけかもしれませんが、もしかしたらTB6560AHQは内部でモータードライブ部とロジック部で電気的に分離されているのかもしれません。

海外製CNC用パラレル・ポートブレイクアウトボードはフォトカプラを使って電気的にPCとドライバ基板以降をを分離していますが、フォトカプラがボトルネックになってパラレル・ポートの能力を発揮できてないと思います。
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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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