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TB6560AHQ(O8)にてステッピングモーターを回してみる。

TB6560AHQバイポーラステッピングモータードライバを使いストロベリーリナックスさんで販売されている2相バイポーラ ステッピングモータ(400ステップ) をLinuxCNCのステップコンフィグウィザードにて、設定を変更しながら回してみました。

回路は東芝セミコンダクタのTB6560AHQのデータシート内にある応用回路例そのまんまです。。

パラレル・ポートからの信号をバッファを通してドライバICへ。



こんな適当な作りでも回るもんですね^^;

TB6560を使った中華製の3軸CNCコントローラーはドライバICまでの回路がおかしいのかなんなのか解りませんがステッピングモーターから変なノイズがかなり出ていたのですが、今回の試作なこの基板ではそんなこともなく、非常にスムーズに回りました。

とりあえず回すだけ、は回りましたが機械に取り付けて使用できるかどうか、トルクが出るかどうかは試してみないと解りません。。


とりあえず、東芝セミコンダクタのTB6560AHQアプリケーションノートを頼りに使えるものになればよいなぁ。。





最初に手にしたSECさんの2相ドライバと、CNCインターフェース基板が上手く作動してくれているので、、、。。。ただ、ベルトドライブなCNCだと、バイポーラ駆動のトルクが非常に魅力的で、、、、。。
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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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