切れない刃物を使ったので、

試作中のXY軸ベルトドライブなCNCルーターフレームのZ軸の送りねじが重いです。。

Z軸、スピンドルホルダ周りは全軸M10寸切ネジのものとほぼ同じですが、X軸、Y軸がベルトドライブで超高速で動くのでネジピッチ3mmのφ14の寸切台形ねじを使用。。

多分、切れないルータービットを使ったので刃物が逃げたのだと、、。
送り用のナットホルダの具合が悪いのでつくりなおさねば、、切れる刃物で。。


一番最初に作ったフレームも、Z軸の送りねじの調整に苦労しました。
どうしてもZ軸がこじる力が掛かってしまうのでスライドの並行と、送りねじの並行が合いづらいです。
ちょっとでも送りねじがしぶいと、ステッピングモーターでの駆動だとすぐに脱調してしまいます。

送りねじ方式の場合、アンチバックラッシュ用のナットをせらして取り付けたとしても、指で軽く周る程度に調整しないと、どんどん大きなモーターが必要に。

ACサーボモーターとか使えばそんな苦労も必要ないのかも。。

今回の場合原因がはっきりしているので時間があいた時にでも加工します。





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ACサーボ

v-12

ACサーボでも
負荷が掛かるとオーバーで瞬時に停止します
必要なトルク以上のモーターで稼働する必要があります

プロ用のモーター容量は凄く大きいのはそのせいです
マシンの大きさに、又は必要なトルクに比例して
モーターのトルクも選別します

ステップモーターでも同様です
低速域にトルクが多い特性なので
その特性を利用したマシン設計にするのが
幸せになれると思いますv-8

Re: ACサーボ

SECさんのおっしゃるとおりだと思います。

なんでも能力ギリギリでの運用は問題だらけですから。

今試作中のベルトドライブなフレームですが、想定する切削抵抗に対抗できるベルトを選ぶと大きなピッチのベルトになってしまい、ピッチが大きいベルトだと、モーターに取り付けるプーリー自体が大きくなってしまいます。

ステッピングモーター一回転あたりの移動量が大きくなりすぎてしまい、解像度が下がってしまいます。

ジレンマです。

http://woodcnc300.blog.fc2.com/blog-entry-131.html
上記の過去の記事のように、M10の寸切ネジを使用したフレームでもかなりの速度が出ることは分かっているんですが、、、。。。




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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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