スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Strawberry Linuxさんから、L6470ステッピングモータードライバキットが!


画像無断転載ごめんなさい。。


ストロベリー・リナックスさんより、STMicroのSPI接続のステッピングモータードライバICを使用したドライバ基板が発売されました。
IC自体が結構なお値段なので、価格面でも安いとは思います。

しかし、パラレル・ポートの信号を使って作動させるのではなく、組込系マイコンでのコントロール。。
決してお手軽では、、、。。

過去の記事にてSTMicro純正の評価ボードにてステッピングモーターを駆動させたところ、1/128マイクロステップはとても滑らかに回り、びっくりしましたが、設定項目が多く、使用するモーターに適正な設定を探り探り。。
ホントに細かくステッピングモーターを駆動させることができます。

ただステッピングモーターを回したいとか、決まった動きを何度も繰り返す用途には割りと簡単に使えると思いますが、パルス発振器を内蔵しているためにCNCコントロールソフトとの接続がパラレル・ポートの信号を使用したコントロールより複雑となり、、、。

もともとArduinoを使用するReprap等3Dプリンターの類は結構早めにL6470を取り込むような気がします。

だれか、LinuxCNCかMach3用のマイコンを使用したインターフェースを開発してください。T.T








ストロベリー・リナックスさんに無断転載と記事の内容についてお伺いしたところ、特に問題はないとのこと。。
追記。。


無断転載ではなくなりました^^;

ちょっと調べた所、ストロベリーリナックスさんで扱っているFT232H(1ch)高速USBシリアル変換モジュールキットにて、SPI通信ができるみたい。

しかし、どうやって??

そういえば、L6470の評価ボード駆動用のソフトウエアにて、ステッピングモーターのインダクタンスを入力する項目があったはず。
んで、LCR40を購入したはずが、、、まだ試してない、、事に気づいた。。^^;



それにしてもストロベリーリナックスさん、このところ新商品がいっぱい。
発注タイミングがわからない。。
これだけの在庫量と、商品数。管理がとても大変なことが容易に想像できます。
秋月電子さんも、在庫量と在庫管理が超大変そう。。




スポンサーサイト

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

ライセンス
アクセスカウンター
プロフィール

あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
最新記事
カテゴリ
スポンサードリンク
スポンサードリンク 
スポンサードリンク
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。