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isolcpus = N

LinuxCNCのレイテンシーテストにてあまり具合の良くなかったインテルのマザーボードD2700MUD。
設定が悪かっただけでした^^;

LinuxCNCのWiki

The Isolcpus Boot Parameter And GRUB2とゆうページがあり、このページに従い設定をするとBaseThreadのMaxJitterが12000ns以上には滅多なことではならなくなりました。

詳細はよくわかりませんが、デュアルコアCPUの場合にCPUへの命令の割り込みを片方だけに受付させるようです。
と、ゆうことは、もうひとつのコアはLinuxCNCが専有する形となります。たぶん。。

やり方は、

上記のページから 07_rtai とゆうファイルをホームフォルダディレクトリへダウンロード。

マウス右クリックで名前の変更。拡張子を取ります。

アプリケーション→アクセサリ→端末にて

@$ sudo cp 07_rtai /etc/grub.d
@$ sudo chmod +x /etc/grub.d/07_rtai
@$ sudo update-grub

を実行。
です。

んで再起動。
これでシステムモニタを開くと、片方のCPUコアの使用率ばかり動き、もう一つのコアの方はほとんど仕事をしてません。。


もちろんBios設定にて、ハイパースレッディングの無効化と、少消費電力の設定を無効にしてあります。




追記。

調子こいてもともとレイテンシの値が小さかったEMCの初期設定とゆう記事中のPCを上記記事同様変更してみましたが、なんら変わりませんでした。

LinuxCNC、PC選びになかなか難しいです。

最新のハイエンドPCとかだと、どう云う結果なんでしょうか?

追記の追記。
Screenshot.png

追記のレイテンシテストの画像。。
多分クリックすると大きくなるよ。
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木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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