リミットスイッチの誤動作と、デジタル入出力の参考書。

マイクロスイッチを使用し、リミットとホームを検出してますが、時々、誤動作でスイッチを押してないのにリミットが掛かる時があります。
加工時の振動が結構あるのでそのせいでほんの一瞬スイッチが入ってしまうのが原因だと思われます。

どう考えてもリミットぎりぎりでない場合、リミットスイッチを切って使用することもあります。

でも、なるべくつけといたほうが、便利だし、設定を切るのもめんどうだし。。。なんとかしなければなりません。



ステッピングモータードライバの事を探していると、なぜかSTマイクロに行き着き、さらにはSTM32を使用した組み込み系マイコン制御に行き着いてしまいます。。私の場合。

なので、秋月電子とかで、STM32の評価ボードが安く出ていることもあり、購入して、置いて?あります。

Web上にあるSTM32の情報は難しいものばかり。とりあえず、本屋さんに^^;

初心者が読む本かどうかはしりませんが、「STM32マイコン徹底入門」とゆう本を買って来ました。。

概念的なところから、仕組み、入出力回路からなにから書かれてます。

信号のプルアップとか、本当に基礎的なところから書かれているし、もちろん、STM32を使ってステッピングモーターの駆動まで、解説されています。

その中に、スイッチにはチャタリングとゆうものがあり、対策が必要であると。。


マイクロスイッチにもこのチャタリングがあると思うのである一定の時間ONになると正確にONとするように、対策をしなければなりませんねぇ。




この本の著者、川内康夫さんのページ「マイコン徹底入門にて、本には載っていない事柄とかを記載されています。


フォトインタラプタをを使ったマイコン接続用のスイッチの回路図や、RCサーボの駆動方法等、今の私にはとても参考になることばかり載っています。が、なかなか実験できていない。。。T.T


















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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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