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DCからACへ。

ステッピングモーターを2つ繋ぎくりくり回す動画を載せましたが、エネルギー効率的にはとても効率の良い事なのかも?と、ふと思う。

動力のモーターが静かで効率が良いのは発電機が3相で発電してるから、と、正解か不正解かよくわからない事を聞かされて育ってみたけど、DCから、ACへ、また、その逆もあまり効率の良い物ではなかったはず。。

電気的な知識はからっきしな素人ですが、ステッピングモーターの駆動と、太陽電池の発電した電気を100Vの交流
に変換するのと、もしかしたら、根本的には対して変わらない事をしてるのでは?と、思いました。

変換効率自体は、根本となる素子の効率によるだろうけど、その素子を効率良く使う技術はステッピングモーターを上手に回す技術に繋がる事なんではなかろうか。

ステッピングモーターの場合、出力する電気が変化するのに対して、太陽電池の電源の100V商用電源変換ってのは入力する電気の変化。。

それを考えると、組み込系マイコンによるPWM信号出力や、その他の入出力って、今後、そのような分野にもつかわれていくのかしらん?とか、思ってみたり。すでに使われてる?

まぁ、需要が大量になれば、専用ICを使うんだろうけど。。


マイコン、お勉強しておいて損はない分野かもしれませんね。



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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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