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CNCのスライド部分

新しく作ったCNCルーターにはスライドシャフトとスライドブッシュを使用しました。


MonotaROとかで調達すればリニアガイドに比べればかなり安く使えるのと、強度が足りなければ異径のシャフトも使え、リニアブッシュの方の強度が足らなければ長いものを使用したり、個数を増やして対処できます。



オイルシール付きの物なら、細かい塵とかも入りこみづらいと思うので。
本来シャフトを保護するじゃばら等つけたほうが良いみたいですが。


アルミのレールを使ったスライドレールは、機械の重心バランスが悪いと荷重が偏り機械の精度を上げようと与圧を掛けるとアルミアングルの取り付け方が悪いのか一箇所に力が集中しレールが削れてしまいました。
軽負荷なら大丈夫かもしれません。

システムキッチンとかに使われている引き出し用のスライドレールも考えましたが素の状態でのガタが気になり、使用を断念。

今考えればハンドグラインダとステッピングモーターを載せると結構重いのと、突発的な衝撃に耐えられるか疑問なので、使わなくてよかったと思います。

スライドレール自体は重荷重用用のゴツイのもありますが、値段も普及サイズに比べると高め。。



ユキ技研株式会社(勝手リンク、ごめんなさい。)とゆう構造用アルミフレームのメーカーの構造用アルミフレームの40シリーズに樹脂ベアリングを使用したF44Gとゆうフレームがあります。
これを使って、とも思いましたが樹脂ベアリングの取付が木製CNCでは直接材木に取り付けるわけには行かず、、、。。。
アルミや鉄板ならよいかもしれません。

スライドガイドが使えればベストだと思うのですが金額的に高くってなかなか手がでません。。

スライド部分はCNCルーターにとっての直線定規なので程々の精度が欲しいところ。
直線を測る精度の良いストレートエッジが高価なのと同じで直線を出すと云うことは高付加価値なのでしょうね。

















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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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