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LinuxCNCのライブイメージでインストールしたPCからBeagleboenのMachinekitを立ち上げる

machinekitの入っているDebianイメージなBeaglebone(Black or Green)をUSBを使いLinuxCNC公式のライブイメージのインストールされたPCに接続、コンソールを開き

ssh -X machinekit@192.168.7.2

と入力、Enter。

初回だとAre you sure you want to contimue connecting (yes/no)?
と聞かれるのでyesと入力、Enter。

Machinekitのパスワードを聞かれるのでMachinekitと入力、Enter。

すると、コンソールのカーソル前の所がmachinekit@beaglebone:~$ となりコンソール入力がBeagleboneのMachinekitになります。

で、この状態からMachinekitを立ち上げるのですが、

machinekit

と入力、EnterするとMachinekitが立ち上がり、どのConfigファイルで立ち上げるが?の選択画面が表示されます。
因みにlinuxcncと入力してもMachinekitが立ち上がります。

GUIでの表示はWindowsでのMobaXtermを使った時と違いデスクトップそのものを表示するわけではなく、あくまで基本コンソール。
GUIで必要なウインドウが有る場合、そのウインドウ部分だけが表示されます。

下の画像はクリックすると別ウインドウにて大きく表示できます。
この画像はX11forwarding (上記の接続)を使いLinuxCNCの動いているPCにUSBにてBeagleboneGreenを接続、Machinekitを立ち上げて同一デスクトップ上に2つのAxisを置いてみました。

linuxcnc and machinekit

多分アドレスを変更すれば数個のMachinekitを立ち上げることもできるのではないかと思います。

また、Machinekitを立ち上げたコンソールは入力を受け付けないので、もう一つコンソールを開き、もう一つSSH~と入れると、Bealgebone側のコンソールがもう一つ。

LinuxCNCのライブイメージをインストールしたPCにはUbuntuMateの18.04も入れてあるのでソレのコンソールでも試して接続を確認しています。

基本的なLinuxの仕組みを使用しているようなので、UbuntuやDebianなLinuxで有れば、大抵上記コマンドでBeaglebone のコンソールに繋ぐことができるのでは?と思います。

MahcinekitとLinuxCNC、並べて操作すると、BeagleboneのMachinekitのもっさり感が際立ってしまいます。
その辺はIntelATOM系のPCと比べても処理速度の差が出てしまいますね。

Beaglebone系のMachinekit、今の所誰でも手に入れて同じハードウエアの状態で作動させることができる貴重なボードなんですが、出来ることなら、デスクトップPCでLinuxCNCを作動、操作したほうが、見た目も作業効率も良いと思います。
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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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