PSoC5LPのGRBL

以前の記事にてSTM32のGRBLや、LPCのGRBL等々、元々のATMEGAでのGRBLの他MCUへの移植がGithubに上がっているのを紹介してみましたが、今回はPSoC5LPでのGRBLです。

bdring/PSoC_Grbl

Buildlog.Net Blog上で公開されてる作成記事?のソースが上記GithubのURL先に有ります。

作例は秋月電子で取り扱っているPSoC 5LP Prototyping Kitを使用しています。
このキット単体で書き込み器も付いているので、コレ一枚買うだけでPSoC GRBLになります。
また、開発環境であるPSoC CreaterはCortexMシリーズのMCUにしては珍しいメーカーご謹製で、Webサイトからダウンロードして使用出来ます。もちろん書き込み量の制限はありません。
このボードを素で使用するならば、I/O 電圧が5VとなっているのでArduino等を使っていた方は使いやすいのでは?と思います。


PSoC 5 Port Of the Grbl 1.1 CNC Controller


ブログ内の記事には、ロジックインプットのデバウンサの実装や、3軸のみならず、多軸化するような記事も。






デジタル信号を扱うようなモノを作ったり信号を云々するような用途にPSoC5LPはとても便利です。

ブログにはカレントダウン信号生成やLCDパネルによる表示を追加したりとゆうものが書かれてますが(多分記事通りやれば動く)、Github上には基本となるGRBLのソースコードが上がってるのみです。












スポンサーサイト

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

ライセンス
アクセスカウンター
プロフィール

あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
最新記事
カテゴリ
スポンサードリンク
スポンサードリンク 
スポンサードリンク
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ