スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

OSOYOOの3.5インチTFT HDMI タッチパネル液晶パネルを試す。

TwitterのTLで流れていたOsoyooの3.5インチTFT HDMIタッチパネル液晶を試してみました。

この液晶パネル、RaspberryPi用を謳っているのですが、他の小型液晶パネルのラズベリーパイ専用とは少し違い、HD画質までの信号を受ける事が出来、表示できます。また、HDMIケーブルで繋いだ場合、オーディオジャックが付いているのでアンプ等々を繋げばきちんと音も出ます。

TFTLCDパネル自体が480x320ピクセルしかないので、高い解像度の信号を入力した際に細かい文字とか表現できずに潰れてしまいます。用途次第ですね。

一応RaspberryPi用として設計されているので、タッチパネルはRaspberryPiに繋がないと使えません。
RaspberryPiに重ねると、Piの基板から電源を引き込むので、液晶パネル側のUSB電源にUSBコネクタで電気を供給しなくて済みます。

tft005.jpg

コレは1080iで出力した所。一応マウスでアイコンをポインティングできますが、メニューの文字は識別不可能レベル。チョイと実用には??だけれども、ラズパイカメラ繋いで画像表示させたり、Pythonで大きめにGUIを作り制御用のソフトを走らせたり、グラフを見たりには使えそう。
慣れればある程度かもしれません。

TFT007.jpg

コレは1280x1240で表示。1080iよりも、わかりやすい、、、かな。
tft006.jpg

1280x1024のメニュー。
カタカナ表示は読み取り可能、英文字はちょいと潰れ気味。
この解像度もやっぱりなんらかのアプリケーションを作動させる時に対人間のGUIインターフェースとして、、、。

tft003.jpg

WiiUのHDMI出力を繋いでみました。実質画素数は480x320なのですが、とても綺麗に写ります。

TFT004.jpg

この状態でSplatoonをしてみましたが、敵?があまりにも小さく照準がを定めるのが非常に難しく、、難易度が上がってしまいました。
基本ゲームなので、フォント等が大きめに作られているので、表示上の文字が潰れて見えないことはありませんでした。
また、リフレッシュレートも多分遅くは無く、チラつく事もありませんでした。

tft009.jpg

で、HDMI出力の有るマザーボードでのLinuxCNC。
今まで触ってきた液晶パネルのように、AXISのウインドウが収まりきらない事も無く、普通表示されます。
文字とかは一部見づらいのですが、数字等はなんとか。
Gコード等を別PCで作り、ただ単にGコードプレーヤーとして、Gコードのスタート・ストップ等細かい操作をしない状態でつかうのであれば、この程度のモニタでも十分に使えるのでは?

TFT008.jpg

ボードの裏側。カニチップが付いてます。このRTD2660Hとゆうデバイス、Webで検索すると結構使われているようです。

参考
RTD2660H HDMI/VGA/NTSC/PAL Driver Board

HDMI/VGA/AV RTD2660H Video Converter Board

HDMI/VGA/AV RTD2660H Video Converter Board - wiki

このあたりのボードと、対応したもう少し大きめの液晶パネルを組み合わせると丁度よいサイズのモニタが作れそうです。

今回はAmazonで購入。Aliとかで調べてみましたが極端な価格差はありませんでした。






スポンサーサイト

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

ライセンス
アクセスカウンター
プロフィール

あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
最新記事
カテゴリ
スポンサードリンク
スポンサードリンク 
スポンサードリンク
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。