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ステッピングモータードライバ、自作と製品の違い。

オリエンタルモーターのショールームに行った時に、自作ステッピングモータードライバと製品のステッピングモータードライバは違うのか?とゆうのも聞いてみました。

結論から言えばモーターを回すだけなら同じだそうです。
大手メーカー製だからといって通常のDC入力タイプならトルクや最高回転数が上がるわけではないそうです。

製品はさらに各種機能と工業用途ようなのでそれなりのテスト、品質と製品の保証でそれなりのお値段になってしまうそうです。。


しかし!オリエンタルモーターのAC入力タイプのドライバはAC電源を整流して制御しているそうでステッピングモーターに100V以上電圧が掛かるそうです。

それも、AC入力専用のステッピングモーターではなく通常の物(カタログを見ると42,56角)と同じでドライバだけの交換ができるそうです。


私が使わせていただいているエレメカホビーショップSECCNCインターフェース基板はオリエンタルモーターのドライバの差動入力に対応しているので、お財布に余裕があれば試してみたいものです。


オリエンタルモーターの100V入力で脱調してももとに戻すドライバを発売してから、ロボットへのステッピングモーターの使用が増えたそうです。







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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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